IWCの修理、オーバーホール例
実際に手がけた修理例を掲載しています。
詳しくは、よりお問合せください。
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■IWC GST クロノグラフ
(購入後使用年数:中古で購入後1年半、前回手入れ時期:不明) |
| ■症状 |
購入当初、竜頭のねじを合わせないまま締めてしまった事もあり、ロック時に1回転半程しか回りません。
その他、特に感じられる不具合はありません。
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■原因と修理方針 |
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ムーブメントを拝見したところ、油切れや機械の汚れが見られました。また精度については、測定したところ-2秒/日という数値でした。
リューズのねじ込みについてですが、完全にねじ込んだ状態で、ねじ込みを解除する際に、個人差はあるとは思いますが、2巻き半はあると感じられますので、許容範囲と考えられます。ですから今回は交換は不要と判断いたしました。(もちろん防水も効いております)
*オーバーホール後1年以内にリューズのねじ込み不良が起きた場合には、リューズ代のみで、交換技術料は当社負担とさせていただきます。
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■修理料金 |
オーバーホール ¥40,000
合計¥40,000
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■IWC フリーガー クロノグラフ
(購入後使用年数:4年、前回手入れ時期:はじめて)
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| ■症状 |
| 秒針、クロノともに突然の不動となりました。
クロノのスタート、ストップおよびリセットボタン、リュウズによるカレンダー、時間の調整機能に問題はないようです。
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■原因と修理方針 |
ご購入から4年が経過し、突然の不動の症状が出ていることから、ムーブメントを拝見したところ、左の写真のように受けネジが1本外れ、機械内部に入ってしまい、中の歯車に挟まっている可能性が高いと考えられます。
原因については振動などが考えられますが、特定は出来ませんでした。
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左の写真は他の時計の7750のムーブです。
比較するとわかりやすいと思います。
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■修理料金
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オーバーホール ¥40,000
合計¥40,000 |