Guinand・ギナーン/クロノシュポルトの修理、
オーバーホール例 実際に手がけた修理例を掲載しています。 詳しくは、修理無料見積依頼フォームよりお問合せください。

クロノシュポルト CS-21
(購入後使用年数:5年、前回手入れ時期:はじめて)

症状

突然1時間に2~3分進むようになった。

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原因と修理方針



ムーブメントを拝見したところ、
ヒゲゼンマイの絡まり等は無く、写真のテンプの振り角が全巻きで220度ほどしか振っておらず、 時期的にはムーブメントの油切れや
パーツの磨耗による不具合が見られました。


左は、テンプの写真です。 テンプの振り角は全巻きで300度前後がベストです。









修理料金

クロノシュポルト CS-41 J-01
(購入後使用年数:4年、前回手入れ時期:はじめて)

症状

センターセコンドがはずれました。
制度などに問題はありませんでしたが、オーバーホールをしていないため、
これを機にお願いしたいと思います。

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原因と修理方針


ご購入から4年が経過し、センターセコンドが外れたとのことですが、原因が衝撃により外れたのか、リセットの際外れたのかは特定できませんでした。



リューズで手巻きをするとローターも一緒に回ってしまうことから、ムーブメントを拝見したところ、油切れや切り替え車というパーツの不良により巻き上げ不良の状態でした。

修理料金

オーバーホール ¥40,000
内外装パーツ(長針交換):¥5,500

合計¥45,500

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