クロノグラフ修理専門店クロノエージェント
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Guinand・ギナーン/クロノシュポルトの修理、オーバーホール例
実際に手がけた修理例を掲載しています。
詳しくは、
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■クロノシュポルト CS-41 J-01
(購入後使用年数:4年、前回手入れ時期:はじめて)
■症状
センターセコンドがはずれました。
制度などに問題はありませんでしたが、オーバーホールをしていないため、これを機にお願いしたいと思います。
■原因と修理方針
ご購入から4年が経過し、センターセコンドが外れたとのことですが、原因が衝撃により外れたのか、リセットの際外れたのかは特定できませんでした。

リューズで手巻きをするとローターも一緒に回ってしまうことから、ムーブメントを拝見したところ、油切れや切り替え車というパーツの不良により巻き上げ不良の状態でした。

■修理料金
オーバーホール ¥40,000

内外装パーツ(長針交換):¥5,500



合計¥45,500

■クロノシュポルト CS-21
購入後使用年数:5年、前回手入れ時期:はじめて)
■症状

突然1時間に2〜3分進むようになった。

■原因と修理方針

ムーブメントを拝見したところ、ヒゲゼンマイの絡まり等は無く、写真のテンプの振り角が全巻きで220度ほどしか振っておらず、 時期的にはムーブメントの油切れやパーツの磨耗による不具合が見られました。

左は、テンプの写真です。
テンプの振り角は全巻きで300度前後がベストです。

■修理料金
オーバーホール ¥40,000


合計¥40,000
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